クリニックで男性ホルモンを補充してもらって元気!

男性ホルモンが急激に減少する60代

更年期障害というと、なんとなく女性がなるものというイメージがありました。
自分は男性なので妻は汗がとまらないとか、ほてっているとかイライラするという症状があるようでしたが、ちょっと他人事な部分がありました。
妻は52歳で自分は60歳なのですが、最近なんだか様子がおかしいのです。
年齢的なことももちろんあると思いますが、夜の性生活がちゃんとに出来なくなったというか、とにかく元気がなくて夜も眠りづらくなって汗も出てくるし、今まであまり感じなかった体の不調が急に感じられるようになってしまいました。
誰に相談すればよいのかわからず、とりあえずネットで色々調べてみると男性にも更年期障害は起こるというではありませんか。
どうやら男性ホルモンの量が急激に減るのが60歳ぐらいという事で、ホルモンのバランスが崩れているからこういった症状が起きているのではないかというところに落ち着きました。
妻は数年前から不調を訴えていて、婦人科で薬を処方してもらって服用したり、ホルモン療法などを行っていたりプラセンタ注射なども行っているようでした。
自分も男性機能を復活させたいというのもありましたし、もっと妻と時間を過ごしたいという思いもあったので、思い切って妻に相談したところ賛成してくれたので相談してクリニックを受診する事にしました。

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男性ホルモンは40才前後から減少の速度が増し、60才になると40代の25%も減少。


50代、60代の男性ホルモンが著しく減少する時期に強いストレスに襲われると、「#ロー症候群 」の症状が強く現れる。


男性ホルモンは強いストレスにさらされると作られなくなり、さまざまな症状を引き起こす。
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— コリコ@美・サイレント (@DrColico) March 7, 2019

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